『孔子家語』と中国文化の新しい認識を共に議論する=儒学の専門家が曲阜に

ソース:中国孔子網作者: 2021-10-19 08:58

 “『孔子家語』と中国文化の新しい認識ハイエンド学術フォーラム”は10月16日に曲阜で開催された。清華大学、北京師範大学、首都師範大学、山東大学、曲阜師範大学などの大学と学術研究機構から50人余りの専門家学者が曲阜に集まり、『孔子家語』研究の新時代における学術的な価値と意義を共に検討し、それぞれの最新の研究成果を共有した。これは国内で初めて開催された『孔子家語』をテーマとした学術会議である。

 『孔子家語』は儒家学派の重要な典籍であり、その中に含まれている文献的価値、歴城的価値と文学的価値は、中国の優秀な伝統文化経典の学習、伝承と研究に対して替わることができない役割を果たしている。招待された専門家達は『孔子家語』と中華文化の関係問題をめぐり、孔子と早期儒学を検討し、孔子の道の本質と発展方向をしっかり把握し、儒家思想及び中国の優秀な伝統的文化の伝承と発揚を推進することを望んでいる。

 今回のフォーラムは中国孔子基金会の支持を得て、尼山世界儒学センター孔子研究院が主催し、中華孔子学会論語学研究センター、『孔子研究』編集部、洙泗書院が担当した。 

編集:高华

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